QueenGのグルメ日記

間違いなく美味しいグルメガイド!

京都の老舗がバンコクへ!「HACHICKEN」で話題の鶏らーめんをチェック。

京都TORIらーめん HACHICKEN EMSPHERE店

 

1970年に京都・丸太町で創業した「八起庵」といえば、多くの著名人に愛されてきた鶏料理の超名店!そんな老舗が2022年、次なるステージとして選んだのがここ、タイ・バンコク!現在、ターミナル21(アソーク&ラマ3)やエムスフィア、さらには注目の「ワン・バンコク」など、主要なショッピングモールに続々と出店中!世界を見据えたその勢いに、期待に胸を膨らませ「HACHICKEN EMSPHERE店」伺ってきました。

基本メニューは、「醤油らーめん 99B」「ゆず塩らーめん 99B」「味噌らーめん 119B」「鶏白湯らーめん 139B」の4つがあり!それぞれ鶏チャーシューと鴨チャーシューが選べて、両方入った「鶏白湯スペシャル199B」があり!更に、様々なトッピングがありますよ〜今回は、一番豪華な「鶏白湯スペシャル(199B)」と「チャーシュー丼」そして冷えた「ビール」をオーダーしました。

まずは「鶏白湯スペシャル」から〜スープを一口?想像していた「鶏の旨味が凝縮された濃厚な鶏白湯」とは違う、まるで牛乳を合わせたかのような独特のミルク感と甘みがあり、ラーメンというよりは「甘めのポタージュスープ」に近い印象で美味しくない!鶏本来のコクや奥行きなど物足りず、日本人が好む王道の鶏白湯ではありません!好みが分かれるかもしれませんが、日本人以外の外国人向けだなと感じました。

ただ、トッピングのチャーシューは絶品!低温調理でじっくり仕上げられた、鴨肉、もも肉、胸肉の3種類が楽しめます♡どれもしっとりとしていて、素材の良さを感じました〜麺はスープによく絡む細麺ですが、やわ麺がオリジナルかな?麺の加水率に合わせた麺の茹で方を徹底して欲しいです。

そして「チャーシュー丼」は、お店のおすすめ通り、最後はお出汁をかけてお茶漬けスタイルでいただいたのですが美味しくありません!全体のバランスが微妙?というのが正直なところ「これで感動させたい!」というポイントがどこにあるのかが、少し見えにくい一杯でした。

(まとめ感想)
京都の老舗の歴史と、海外での新しい挑戦!その期待値が高い分、実際に食べた時の「あれ?」という違和感は、グルメブロガーとして正直にありました〜今後のさらなるブラッシュアップに期待です!ごちそうさまでした。

Enjoy Ramen Life☆

店名/京都TORIらーめん HACHICKEN EMSPHERE店
住所/GM Floor, エムスフィア, 628 Sukhumvit Rd, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok
電話番号/092-769-5895

京都TORIらーめん HACHICKEN EMSPHERE店