QueenGのグルメ日記

間違いなく美味しいグルメガイド!

サムイ島の熱気と交差する夜を味わう豪快シーフード。

タイ・サムイ島で最も賑わうチャウエンビーチの目抜き通り。夜風が心地よくなり始めた頃、ひと際活気を放つのが『Onion Restaurant』だ。毎日11時30分から深夜0時まで通し営業を行っているこの独立系レストランは、南国リゾート特有のネオンサインが輝く、オープンエアの開放的な空間が魅力である。店頭では炭火の香ばしい煙とともにシェフが手際よく肉を焼き上げ、すぐ隣の氷上には色鮮やかなロブスターやカニなどの新鮮なシーフードが並べられ、道行く人の食欲を強烈に刺激する。

この店のハイライトは、店頭のディスプレイから選んだ海の幸を存分に味わえる大迫力の「シーフードプラッター」だ。こんがりと焼き上げられた大ぶりのロブスターを中心に、カニ、大エビ、牡蠣が豪快に盛り付けられている。添えられたガーリックバターやタイ風のチリソースにくぐらせて頬張れば、炭火の香ばしさと素材の旨味がダイレクトに口中に広がる。付け合わせのグリルコーンやポテトも抜かりない。さらに、美しく飾り切りされたイカの一皿も必食だ。ライムやパクチー、唐辛子とともに盛り付けられたプリプリのイカを、酸味と辛味が効いた特製ソースにつけていただくと、南国ならではの鮮烈な味わいが乾いた喉に流し込む冷たいビールと完璧なマリアージュを見せる。

お店の懐の深さは、豪快なグリルだけにとどまらない多様なメニュー展開にある。サクサクに揚がった「タイ風揚げ春巻き」をつまみつつ、合間には大ぶりのクルトンが乗ったクリーミーでコク深い「マッシュルームスープ」を挟むことで、西洋料理のレベルの高さもしっかりと堪能できる。そして食事の後半には、フレッシュなハーブが香る本格的な「グリーンカレー」でタイ本場のスパイシーさを楽しむことも可能だ。

新鮮なシーフードグリルから、繊細なスープ、本格タイ料理まで。一つのテーブルの上で多様な食のグラデーションを描き出せる『Onion Restaurant』は、サムイ島の夜の活気と本質的な心地よさを同時に味わえました。気になる方は、要チェック!ごちそうさまでした。

Enjoy Thai Life☆

店名:Onion Restaurant
住所:Bo Put, Ko Samui District, Surat Thani 84320
電話:06-6047-6357

Onion Restaurant

 

クアラルンプールの夜を丸ごと味わう!熱狂のジャラン・アローを支える老舗。

クアラルンプールの夜を丸ごと味わう!熱狂のジャラン・アローを支える老舗。

東南アジアの夜は、むき出しのエネルギーに満ちている。バンコクでの洗練された日常や、日本での落ち着いた時間とは対極にある、あのうだるような熱気と喧騒。マレーシア・クアラルンプールの胃袋とも言える屋台街「ジャラン・アロー」の中心で、ひときわ存在感を放っているのが老舗中華海鮮食堂「西湖(Restoran Sai Woo)」だ。今回は、この街の発展と共に歩んできた名店の魅力と、その底知れぬ人気の理由を紐解いてみたい。

巨大な扇風機が回り、赤い提灯が揺れる広々とした店内は、まさにアジアの「大炒(ダイチャオ=大衆中華食堂)」の王道を行く空間だ。夕方から深夜まで、絶えることなく世界中からの客を迎え入れるこの店の凄みは、そのメニューの多様性にある。

名物の「黒胡椒蟹(ブラックペッパークラブ)」をはじめとする多彩な海鮮料理が並ぶメニューブックには、英語や中国語だけでなく、丁寧な日本語表記まで添えられている。さらに、ベジタリアン向けの炒め麺や豆腐料理の専用ページも充実しており、あらゆる食文化や背景を持つ人々を同じテーブルに誘う見事な配慮がなされている。この懐の深さこそが、長くアロー通りの中心であり続けるしたたかな経営哲学の表れだろう。

テーブルに運ばれてくる料理は、どれも本能を直撃する力強さを持っている。

まずはジャラン・アローの代名詞とも言える「BBQチキンウィング」。見事な照りをつけて焼き上げられた手羽先は、香ばしい炭火の香りがたまらない。添えられた特製のチリソースの酸味と辛味が、鶏の旨味をさらに引き立てる。続いて、鉄板の上で音を立てるエビの炒め物。大ぶりなエビにスパイスの効いたソースが絡み、一口食べれば思わず酒が進む濃厚な味わいだ。一方で、ブロッコリーやヤングコーン、厚揚げ豆腐と海鮮を合わせた炒め物は、とろみのある餡が具材を優しく包み込み、確かな中華の技法を感じさせる。

スパイスと熱気に満ちたマレーシア中華のお供には、やはり丸ごと提供されるフレッシュなココナッツジュースが南国らしくて心地よい。

そして、この宴のクライマックスを飾るのは、海鮮の旨味が爆発する土鍋のスープ(もしくはお粥)だ。エビ、アサリ、イカがこれでもかと詰め込まれた熱々の土鍋から立ち上る湯気。パンチの効いた料理で刺激された胃袋に、魚介の優しい出汁が染み渡っていく。この計算された味の緩急こそが、食通たちを唸らせる最大の魅力である。

混沌とした屋台街の熱気を楽しみながら、長年培われたクオリティとホスピタリティで安心して食事を堪能できる「西湖」。物事の本質がむき出しになるこうしたローカルな空間でエネルギーをチャージすることは、日々の最前線で戦うための確かな活力となる。クアラルンプールを訪れた際は、ぜひこの熱狂のテーブルに身を委ねてみてはいかがだろうか。

ごちそうさまでした。

Enjoy Trip Life☆

店名:Restoran Sai Woo
住所:55, 亚罗街, Bukit Bintang, 50200 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア
電話:+60123988271

Restoran Sai Woo

 

快進撃を続けるローカルチェーンの真髄。

快進撃を続けるローカルチェーンの真髄。

バンコクの最前線に立っていると、ローカルの飲食店であっても、そのビジネスモデルや運営の背景に自然と目が向いてしまう。今回、バイクでの移動中に黄色い巨大な看板が目に留まり立ち寄ったのは、圧倒的な活気を見せる人気のローカル食堂「パンジャロット(ก๋วยเตี๋ยวเรือ ปัญจะรส)」です。

高い天井に風通しの良い竹と茅葺き屋根を設えた伝統的なオープンエアの店内は、連日多くの客で熱気に満ちている!各テーブルのメニュー表には、ポケーオ、タップチャーン、ラートパッタナー23といった複数の支店名が並んでいます。実はこのお店、単なる個人店ではなく、現在タイ国内で約60店舗を展開する大成功フランチャイズ「クィッティアオルア・パンジャロット」の一角である。創業者の「クン・メオ(Khun Maew)」氏自身が過去の事業で苦労した経験から、加盟店オーナーが安心して乗り込める「強固な船(ビジネスモデル)」として構築したという背景を持つ。ピーク時には1店舗で1日8万バーツを売り上げることもあるというから、その集客力は本物です。

このチェーン最大のこだわりは、メニューにも明記されている「สูตรขลุกขลิก เผ็ดจัด ชิมก่อนปรุง(少なめの濃厚スープ、激辛、調味する前にまず味見を)」という自信に満ちたメッセージに表れている。デフォルトの辛さがかなり強めに設定されており、辛さのレベル(普通・中辛・少なめ・唐辛子なし)を注文時に指定するシステムだ。並盛りが25バーツ、大盛りが35バーツという手頃な価格設定も、日常食として客足を絶たせない理由でしょう。

まずはサイドメニューの定番、ルークチンプン(肉団子串)から。甘辛いとろみのあるチリソースがたっぷりと絡み、食欲を刺激する絶好の前菜!そしてメインのボートヌードル(

パンジャロット タップチャーン店(ก๋วยเตี๋ยวเรือ ปัญจะรส สาขาทับช้าง)


オルア)。今回はバミー(黄色い卵麺)を、血を加えてコクを出した濃厚なナムトックスープで頂きました。

箸で麺を持ち上げると、黒褐色のとろみのあるスープが黄色いちぢれ麺にしっかりと絡みついてくる。一口すすると、ハーブの深い香りと動物系の強烈な旨味が広がり、その直後にガツンとした鋭い辛さが襲ってくる。まさに卓上の調味料が「不要」な完成された味わいだ。添えられた新鮮なホーラパー(タイバジル)や生のモヤシをたっぷりとちぎり入れることで、辛さを中和しながらシャキシャキとした食感のコントラストを楽しめました。

伝統的なローカルフードの魅力を損なうことなく、秀逸なシステムでタイ全土へと広がるパンジャロット!気になる方は要チェックしてみて下さい。ごちそうさまでした。

Enjoy Thai Life☆

店名:パンジャロット タップチャーン店(ก๋วยเตี๋ยวเรือ ปัญจะรส สาขาทับช้าง)
住所:2 2 Kanchanaphisek Rd, Thap Chang, Saphan Sung, Bangkok 10250
電話:0818398932

 

本質を知る大人が通う老舗の矜持。

バンコクの目抜き通り、スクンビット・ソイ24。エンポリアムのすぐそばという好立地にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた佇まいのお店!今年(2026年)で創業26年を迎えるという、バンコクの日本食レストランの中でも屈指の老舗でしょう。

長年この地で愛され続けるのには、明確な理由がある。厨房で腕を振るうのは、大阪の老舗料亭「なだ万」で料理長を務めた経歴を持つ、日本料理歴40年以上の大ベテランの日本人シェフ。物事の本質を知り尽くした職人の確かな技が、ここタイ・バンコクで惜しみなく発揮されているからだろう。

そして、この店の最大のこだわりは、なんといっても北海道産のそば粉を使用した風味豊かな蕎麦である。蕎麦本来の香りと喉ごしを追求するだけでなく、そばがきなど他ではなかなか味わえない蕎麦粉を使った一品料理も充実している。また、ランチのお得な定食から夜のおつまみまでメニューが非常に豊富で、畳敷きの小上がりや個室も完備されている。使い勝手の良さと居心地の良さから、昼夜問わず連日満席になるほどの人気と評判を誇っている。

今回の訪問では、まずはキンキンに冷えたシンハービールで乾杯。喉を潤した後に頼んだのは、和食の基本にして職人の腕が最もよくわかる「出し巻き玉子」一口食べれば、上品な出汁の旨みが口いっぱいに広がり、思わず頬が緩む。続いて「バッテラ定食」美しく押し寿司にされた肉厚な鯖は、程よい締め具合で脂の乗りも絶妙。小鉢のひじきやサラダとともに、全体のバランスが非常によく取れた構成である。

そしてメインに手繰るのは「合鴨ざるそば」です。温かい濃いめのつけ汁に冷たい蕎麦をくぐらせていただくお蕎麦。北海道産そば粉を使った蕎麦は、艶やかでしっかりとしたコシがある。具材の旨みがたっぷりと溶け込んだ熱々のつけ汁に、冷たく引き締まった蕎麦をサッと浸して一気にすする〜つゆの深いコクと蕎麦の豊かな香りが三位一体となり、まさに至福の瞬間です。

流行りの店が次々と現れては消えるバンコクにおいて、四半世紀を超えて王道の和食と蕎麦を提供し続ける。確かな技術とブレない信念が作り上げる本物の味は、ビジネスで的確に舵を切るための活力を心身に与えてくれる。美味い蕎麦と本物の和食を求める大人に、ぜひおすすめしたい一軒である。

ごちそうさまでした。

Enjoy Tahi Life☆

店名:そば割烹 一芯
住所:16 ถนน สุขุมวิท - ซอย สุขุมวิท 24 Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110
電話:02 204 3034

そば割烹 一芯

 

KLIAターミナル1で味わう名店の絶品チキン小籠包と滋味深い鶏スープ。

マレーシアの空の玄関口、クアラルンプール国際空港(KLIA)。第1ターミナルの出発ホールを歩いていると、ふと目に留まるのが『DIN by 鼎泰豐(ディンタイフォン)』の店舗があります。

こちらは、台湾発祥で世界に名を馳せる点心の名店「鼎泰豐」だが、ここマレーシアでは「DIN by 鼎泰豐」という独自のコンセプトを展開している。最大のこだわりは、豚肉やラードを一切使用しない「ノーポーク・ノーラード」であること。イスラム教徒が多い多民族国家の需要に応え、世界中の旅行者が安心して美食を楽しめるようにローカライズされたハラール対応店となっています。実はこの店舗は、同ブランドにとって「空港への初出店」となった記念すべき第1号店です。

店内に入ると、お馴染みのガラス張りのオープンキッチンがお出迎え。清潔感のある空間で、職人たちが手際よく点心を仕上げている姿が見える。客席からはKLIA特有のアーチ状の美しい屋根構造を眺めることができ、開放感と旅情を誘う素晴らしいロケーション!看板メニューは、もちろん小籠包。ただし、豚肉の代わりに鶏肉を使った特製の「チキン小籠包」だ。鼎泰豐の代名詞とも言える「18のひだ」の美しさはそのままに、せいろの中に綺麗に並べられている。熱々の薄皮を箸でそっと持ち上げると、タプタプとしたスープの重みがしっかりと伝わってくる。一口味わえば、鶏肉ならではのあっさりとした上品な旨みと、コクのあるスープが口いっぱいに広がる。豚肉とはまた違う、洗練された美味しさがあります。

そしてもう一つ、絶対に外せないのが「鶏肉の蒸しスープ」と麺のセットだ。澄み切った黄金色のスープには、高麗人参のような細い生薬のエキスがじんわりと溶け出しているのが見て取れる。じっくりと時間をかけて蒸し上げられた骨付きの鶏肉は、箸で持ち上げるだけでホロホロとほどけるほどの柔らかさだ。レンゲでスープを味わい、添えられたシンプルな細麺を絡めながらいただくと、小麦の優しい風味とスープの滋味が一体となり、長旅の疲れを芯から癒やしてくれる。

フライト前の限られた時間であっても、妥協のない本物の味を提供してくれる『DIN by 鼎泰豐』。クアラルンプール国際空港を利用する際は、ぜひ搭乗前の「最後の晩餐」として立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした。

Enjoy Trip Life☆

お店:鼎泰豐(ディンタイフォン)
住所:Level 5, Departure Hall, Kuala Lumpur International Airport - Main Terminal, Kuala Lumpur International Airport, 64000 Sepang, Selangor, マレーシア
電話:+60387033029

鼎泰豐(ディンタイフォン)

 

ミシュランが認めたカリカリ豚と胡椒スープの絶妙なハーモニー。

バンコクのローカルグルメを語る上で、絶対に外せない名店があります。バンコーレーム区のチャン通りに店を構える「クイジャップ ミスタージョー(ก๋วยจั๊บมิสเตอร์โจ)」です。店の外まで人が溢れ、広々とした店内も常に満席という圧倒的な活気が、この店の美味しさを物語っています。

このお店の歴史は古く、創業から50年以上続く老舗の食堂です。元々は中国から移住してきた華僑によって始められ、現在は3代目となるオーナーのポーン氏がその伝統の味を引き継ぎ、運営しています。長い歴史の中で地元タイの人々の胃袋を掴んで離さず、今では遠方から足を運ぶ旅行者や食通たちにも広く名を知られる存在となりました。

この店の最大のこだわりは、なんと言っても「ムーグローブ(豚バラ肉のカリカリ揚げ)」です。黄金色に輝く豚肉は、皮は驚くほどカリッと、中は肉汁が溢れるほどジューシーに仕上げられています。なんと1日に約100キロもの豚肉を使用し、毎日朝4時から仕込みを開始。味付けした豚肉を丸1日寝かせてから揚げるという、一切の妥協がない手間暇のかかった一品です。特製の黒くて甘い醤油ダレにつけて食べると、豚の旨味がさらに引き立ちます。

そして看板メニューの「クイジャップ」。クルクルと丸まった独特の平米麺に合わせるのは、胡椒がガツンと効いたパンチのあるクリアスープです。このスパイシーなスープに浸かっても、ムーグローブのカリカリ感が失われないのが見事です。また、メインの前にちょっとつまむのに最適なのが、黄色い皮の焼売(シューマイ)などの点心。酸味のあるタレと合わせていただくと、箸休めとしても秀逸です。

不動の人気の理由は、長年守り抜かれた「味の確かなクオリティ」と、胡椒スープ×カリカリ豚という「ここでしか味わえない唯一無二のバランス」にあります。その実力は世界的にも高く評価されており、2023年、2024年、2025年と連続してミシュランガイドの「ビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)」を獲得し続けています。

厨房で怒涛のオーダーをテキパキとさばくスタッフたちの活気もスパイスとなり、料理をさらに美味しく感じさせます。バンコクの食の奥深さとエネルギーを全身で体感できる、何度でもリピートしたくなる名店です。

ごちそうさまでした。

Enjoy Thai LIfe☆

店名:クイジャップ ミスタージョー
住所:313/7 Chan Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120
電話:022133007

クイジャップ ミスタージョー

 

 【チェンマイ美食探訪】炭火とハーブが薫る新感覚BBQ。

チェンマイ旧市街の南堀沿い、夜のチャンロー通りを温かい提灯の光で照らす「Rich Mountain BBQ」。木の温もりを感じる開放感のある店構えは、一歩足を踏み入れる前から香ばしい炭火の香りと活気でゲストを歓迎してくれます。

メニューを開くと、多言語で書かれた魅力的なラインナップがズラリ。特筆すべきは、こだわりの「オーストラリア産アンガス牛」と「黒豚(Black Pork Belly)」のシリーズです。

まず目を引くのが、芸術的な隠し包丁が入れられた「Honeycomb Black Pork Belly」。専用の木皿で提供される美しいピンク色の豚肉を網の上にのせると、熱が入るにつれて細かな切れ目が花のように開き、外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。さらに、一緒についてくる生のローズマリーを網に添えながら焼くのがこの店ならではのスタイル。炭火の香ばしさにハーブの清涼感が加わり、豚の脂の甘みを極限まで引き立てます。

美しくサシの入った牛タンも厚切りで食べ応え抜群。こちらもハーブと共に焼き上げることで、まるで高級レストランのグリル料理を味わっているかのような奥深い風味が口いっぱいに広がります。赤身と脂のバランスが絶妙なアンガス牛のブリスケットは、サッと炙って口に入れれば、とろけるような柔らかさと肉の旨みに思わず笑みがこぼれるはずです。ナスや玉ねぎなどの野菜と共に焼き上げれば、肉の旨みを吸った最高の付け合わせになります。

丁寧なカット技術と、ローズマリーという西洋のハーブを融合させたボーダレスなフュージョンBBQ。チェンマイの心地よい夜風を感じながら、上質なお肉をリーズナブルに堪能できる、確かな満足感を持った名店です。

ごちそうさまでした。

Enjoy Thai Life☆

店名:Rich Mountain BBQ
住所:17/2 ถนน ช่างหล่อ,ตำบลหายยา,อำเภอเมืองเชัยงใหม่,จังหวัดเชียงใหม่ใหม่邮政编码: 50100
電話:0801415727

Rich Mountain BBQ